2015年07月30日

中道さんの家-地鎮祭








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立っているだけでとろけそうになるほど

アホみたいに暑くて、雲1つない快晴の日。






また、新たな現場が 始動しました。



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いよいよ始まる、鎌倉の中道さんち。


4人家族の住まいと
ご夫婦の仕事場である美容室・エステ・貸店舗を

たくさんの小さなおうちが連なるような姿で計画しました。



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鎌倉という街のこと。

美容師というお仕事のこと。

生活と仕事場を同じ場所にするということ。

お客さんのこと。

子供のこと。

家への想い。







最初にニコに飛び込んできてくださったときから

なんだか、家のことだけじゃなく

いろんな想いを聞かせてもらった気がします。



決して言葉数は多くない方ですが

言葉数以上の想いを

なんとなく受け取っているつもりでいます。勝手に。






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「どんな家をつくるか」というのが

とても、というか、一番、重要なことだと思っていますが





中道さんとの家づくりは


「どんな」ということ以上に





「誰と、一緒につくりあげたいか」

「子供たちの目に、どううつるか」





ということが、共通の想いであり

目標のような気がします。勝手に。




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そんなわけで、、、、、、





「実は、この人にもこの家づくりに参加してもらいたいんですけど、、、、」

と、中道さんがつないでくださる縁で




いつも以上に、

たくさんの人たちが関わる現場になりそうです。





「中道さんがそういうなら、ニコだって秘密兵器使いますよ?」

と、ニコからも

とっておきのスペシャリストを召還したりして、、、、




カオスです。

中道さんと愉快な仲間たち(カオス)です。






でも、ご安心ください。


現場では、そんなカオスな状況が予想されますが

がっちり手綱握って

ゆかいな仲間たちそれぞれの持ち味を、うまいこと料理してみせます。




 細 田 さ ん が ! 笑








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うし。
posted by ニコ at 17:50| 現場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月24日

小熊さんの家-地鎮祭

暑いですね〜、焦げそうです。

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そんな暑さにも負けず、現場が始まる[小熊さんの家]。

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2週前になりますが、梅雨の合間の奇跡的な快晴に、
地鎮祭を無事に終え、いよいよスタート!といった感じです!

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ご実家の敷地の一部を分筆して、
そこに息子さんである小熊さん世帯の新しいお家ができます。

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将来は、小熊さんのお子さんの世帯がその隣りに!
またその子供もその隣りに!!またその子供も!!!といった具合に、
未来につながっていってほしいな〜。という思いを込めて、設計させて頂いています。
なのでお家もパっと見、一軒には見えない感じです。(今後お楽しみに。)

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工務店さんは、ご実家のお父さんと昔からのお付き合いのある松本工務店さん。
親子で経営されていて、息子さんお二人もたくましく、頼りになりそうな雰囲気がプンプンしています。
とてもご近所なので今後も安心です。

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敷地は埼玉で、鳥取の田舎出身の僕からするとメチャクチャ都会なのですが、
小熊さんの敷地に行くたびに、不思議と懐かしい気持ちになります。

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緑が多いことや、ご実家とのつかず離れずの距離感、地元に根ざした工務店さん、ご近所さんとつながり、

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「地元に生きてる」というのが、すごく伝わってくるからなのかもしれません。

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互いを思いやるというのでしょうか。

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個人的にですが、そう感じるすべては、
小熊さんのご実家の[玄関]と[縁側]と[仏間]のしつらえ、
そこでの振る舞いにすべて凝縮されていると思ってます。

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(新しいお家でもそんな素敵な振る舞いが生まれるお家にしたいですね。日本はこうでなくては!)

おそらく 大変なこと、めんどうなこと、たくさんあると思うのですが、
そういうのも全部ひっくるめて、とても豊かだな〜、と感じます。

小熊さんのお子さんたちにとっては、
新しい自分たちのお家、ご実家のおじいちゃん・おばあちゃんのお家、
2つもお家があって行ったり来たり!

親子でケンカしたら、「も"ー、おじいちゃんのお家の子になっちゃいなさい!」
、、、みたいな光景が目に浮かびます。笑

どっちが[表]でどっちが[裏]なのか、

どこまでがお家なのか、

「も"ー、わけわかんないけど楽しい!」って、なってくれたらいいな〜。と思ってます。

いよいよ着工です!
よいお家にできるように、ニコ一同頑張ります。

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そしてこの夏、もう一軒、鎌倉でも!?
(そちらは、西久保さんか牛島がお伝えする?かと。)

( 諸事情により、その日人生初めて地鎮祭での[刈そめの儀]をさせて頂くこととなり、
いつも西久保さんがやっているの見ているのに、思いのほか、エイ!エイ!エイ!のかけ声が出なかった )
ホソダでした。笑
posted by ニコ at 18:12| 現場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月14日

恐るべし





入居後のマシューズ邸は





施主力全開でした。




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ビフォー(オープンハウス時)
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アフター(入居後)
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え、、、、、、?














なんということでしょう。







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こ、こげなスイカが絵になるおしゃれテラス

想像もしておりませんでした。






だれ?設計したのだれ?

ニコ?

ニコっていえば、なんかちょっと泥臭くてスルメ臭漂ってて
ほぼ居酒屋みたいな家つくってる設計事務所じゃないの!?

なにこの、さわやかな家は!






うーん。恐るべし、シンディさん。








ただ、ふと、気になることが一点。



「雨降ったら、どうするんですか、、?」






シンディさん「ぜんぶ(部屋に)いれる!」






ふおおおおお。




きっと、その一手間を惜しまないからこそ

一番気持ちがいいときに、一番気持ちがいい場所で

思いっきり、くつろげるんだろうなぁ。




そんな日が、たとえ年に数日だけの機会だとしても




ベストを手に入れるために

いつでも飛び出せるよう準備しておく、というか



いつでもフィールドに立てるように

アップしておく、というか



いつでも焼き肉食べられるように

お腹すかせとく、というか。。




(なんか違うか)





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ほんと、見習わねばなぁ。。



ウシ。
posted by ニコ at 13:31| 竣工後のおうち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月09日

一番居心地のいいところ。


おうちの中で、いちばん居心地の良い場所は

職人さんが見つけてくれる。





らしい。(受け売り)






屋根も壁もなにもないときから

早朝から、日が落ちるまで

更には、季節も移り変わるなか

ずっとそこにいてくれるから。







なので、現場にいくときは

職人さんが、腰かけたり、
ごはんを食べたり、おしゃべりしたり、荷物を置いたり
横になって休んだりしているところをよく見るようにしている。




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風の入り方、光の入り方、見える風景、

なんとなく身体にフィットする感覚、におい、





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その場所が

こちらの意図とは、全然違うところであっても

押し入れであっても、、、トイレであっても、、、、


屋根であっても、、、、、



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その場を見つけて、出来る限り、大事にしつらえたいなと思う。









おや?



こんなところにダイイングメッセージが。


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うし。

posted by ニコ at 20:49| 現場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月01日

男前


あささんちの現場。





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屋根が、男前すぎて。







道路側から出会ったときの、あのとんがり具合が

男前すぎて。








照れる。










あささんち、照れる。



うし。
posted by ニコ at 20:04| 現場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする