ブーム到来。



ニコは今、空前の将棋ブーム。


昨年あたりからじわじわと。

今では対局を生中継で見るまでに。



とはいえ、ルールは知ってるけど、、くらいの知識なため

生中継では
「あ!うごいたうごいた!」
「どこ??どこが???」
「今の一手にはね〜、きっとこういう意味があって、、、」
「次の手は、ここじゃない?」
「イヤイヤ違うと思うな〜。だってさ、、」

なんて、好き勝手言い合い
はしゃいでいるだけである。




ああ、でも
見れば見るほど。


この一手にどんなストーリーがあったのか
棋士の方たちが見ている風景がどんなものなのか
対局者同士がどんな駆け引きをしているのか

知りたくなる。


もっと言うと
将棋で使われている言葉の意味や
このルールが出来た過程や
棋士さんたちのふるまいや所作の意味までも。



棋譜というのは
わたしたちでいう、図面のことなんだろうか。

対局相手と生み出した、世界に2つとない記録。
駆け引き、対話、挑戦の記録。



うーん、知りたい。




というわけで
ファイルや図面の上を
「月下の棋士」や「3月のライオン」が
密かに飛び交っている不思議な設計事務所、ニコ設計室。


今日もけっぱる!


うし。